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テンプラ提督の航海日誌

役者不足の提督が右往左往する日記。

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捕鯨をするならキャッチャーボート 

大鯨さんを探すことを「捕鯨」と呼ぶようですが。捕鯨と言えば捕鯨母船&キャッチャーボートです。

んー、船団、組みたいなぁ・・・1/700で。

というわけで、買ってしまいましたよ。

戦時輸送船ビジュアルガイド戦時輸送船ビジュアルガイド
(2009/05)
岩重 多四郎

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1/700の図面で母船、キャッチャーボートとも載ってました。よく似たデザインの「2巻」があるので、注意です。こちらは「2」が無い方です。

ちょっと驚いたのは、キャッチャーボートのライン。見慣れた最近のものより、むしろフラワー級コルヴェットに近いんです。フラワー級は英国(当時は英国も南氷洋で捕鯨しまくってました)のキャッチャーボートのラインを拡大して設計されたということですから、不自然ではないのですが、日本のものは日本で独特の発達を遂げていたと思っていたので、当然、高く上がって強いフレアのある船首から流れるようなシアが海面ギリギリまで落ちてから船尾に向かって上がっていく、あの美しいラインだと思っていたんです。

当時の関丸の真横からのショットは見たことがあるので、シアに関してはその通りだったのですが、フレアがあまりないのは意外でした。特型駆逐艦あたりだとフレアのつけすぎが原因で艦首楼と船体の継ぎ目が構造上の弱点になりましたから、当時の鋼材の強度では難しかったのかもしれませんね

で、改めて画像検索をかけてみたら、そういうフレアのあまりない日本のキャッチャーボートの画像もありました。

どうやら図面は正しいようです。

戦争直後、日本のタンパク源を支えるために奮闘中の画像もありました。捕ったクジラをいっぱいぶら下げて母船に帰ってくる姿。1頭目はともかく、それから後はどうやってとったのやら?

涙が出ますねぇ。

先日、デパートの魚屋さんでクジラの尾の身を久々に見ました。100gウン千円。そんな物、買えるわけないです。で、店員が嬉しそうに言うんですね。

「これからどんどん値上がりしますよ」

あんた達がそういう値段付けるから商業捕鯨だって因縁つけられたんじゃないか(受けて立ったバカがお花畑にもほどがあるとは思いますが)。

で、少し言い合いになりました(つまり、それなりに知識はあるようでした)が、結局、その人は自分に一抹の責任も無いと思っているようでした。

滅んでも良いかな、この文化、と思った瞬間でした。
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Posted on 2014/08/28 Thu. 16:57 [edit]

category: 1/700艦隊これくしょん

thread: 艦隊これくしょん~艦これ~  -  janre: オンラインゲーム

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